ダブル

【ガラルルーキーズ最高1811】デバフイエッサンフォクスライ詰めアーマーガアスタン

 

どうもアカヌマです。
インターネット大会のガラルルーキーズで満足の構築が出来たので記事を書きたいと思います。
 

構築経緯

まず、このルールにおいて考えられる対策必須な組み合わせが

①イエッサン+ブリムオン
この指とまれ+トリックルームにより確実にトリックルームを貼り、トリル下で高火力ポケモンを押し付け制圧をする。
対策
弱点保険ジュラルドン+地震、狙い撃ちインテレオン+ジュラルドン等

②セキタンザン+ドラパルト(インテレオン)
セキタンザンに波乗りやアクアジェットを打ち、弱点保険+蒸気機関を発動させ上から制圧する。
対策
脱出ボタントリックオーロンゲ、後攻の尻尾トリックオーロンゲ、この指イエッサン+インテレオン等

③オーロンゲ+ジュラルドンorインテレオンorドラパルト
オーロンゲの嘘泣きや電磁波やリフレクター、光の壁を臨機応変に使い、柔軟に立ち回る。
対策
イエッサン+ジュラルドン等

これらの対策で被っているポケモンは、ジュラルドンインテオンイエッサンだったので、この3体を軸に構築をスタート。

基本選出の先発は、イエッサン+ジュラルドンorインテレオンで、ランクマダブルのトゲキッス+αのような運用を想定。
インテレオンもジュラルドンもダイマックス前提ポケモンで、非ダイマックス時はとても弱いと思っており、基本選出に片方しか入れられないため、残り3枠で基本選出の残り2体を補う必要がありました。

基本選出の2体の条件は、サポートポケモン非ダイマックスエースです。
ルール上ジュラルドンやインテレオンのような特殊ポケモンが多くなりそうなルールだと思い、相手にデバフ出来るポケモンがサポートポケモンの候補にあがり、基本選出のイエッサンと相性が良くバークアウトが出来る、サイコシード軽業フォクスライを採用。

構築上デバフ技(フォクスライのバークアウトやイエッサンのマジカルフレイム)やバフ技(インテレオンのダイアースやジュラルドンのダイスチル)の採用が多くなったので、非ダイマックスエースにはそれを活かせる積みポケモンを条件に。
この条件に当てはまったのが、鉄壁アーマーガア、鉄壁度忘れやどりぎの種タルップル、溶ける瞑想マホイップです。
この中で1番環境にマッチしているのがアーマーガアだと思い、アーマーガアを選択。
他2体は環境トップのジュラルドンに弱い、4倍弱点がある遂行速度がそこまで早くない等の理由で不採用になりました。

残り1枠ではイエッサンジュラルドンミラーを意識し、蜻蛉返り馬鹿力を覚えているヒヒダルマを採用。
これで6体のメンツが完成しました。

 

個別解説

イエッサン

性 格 おくびょう
実数値 176-x-85-115-127-150
努力値 H244D12S252
特 性 サイコメイカー
持ち物 オボンのみ
技構成 マジカルフレイム、このゆびとまれ
てだすけ、まもる

構築の軸であるメインサポートポケモン。
マジカルフレイムで相手の特殊ポケモンにデバフをかけたり、この指止まれで味方を守ったり、手助けで火力補強をしたりとかなり万能で使わない意味がないくらいこのルールでは強かった。
<最速の理由>
同速ではありますが相手のジュラルドンより早くマジカルフレイムを打ちたいからです。
ジュラルドンの最速での採用が多くなかったので、ほぼほぼ上からマジカルフレイ厶を打てました。
<オボンの理由>
①デバフと相性が良く長持ちしやすい ②他に持たせるべきアイテムがない 等の理由です。
他の持ち物の候補としてきあいのタスキがありますが、ガラルルーキーズでイエッサンをワンパンできるポケモンがほとんどいなく、発動機会が少ないと思い非採用となりました。
実際45戦してワンパンされたのは、パッチラゴンの-1ダイサンダーくらいだったと思います。
<守るの採用理由>
漠然とこの指持ちの守るは強いというのもありましたが、後押しをした理由はヒヒダルマの蜻蛉返りを守って帰らせずにヒヒダルマをワンパンできたらすげー強そうじゃね?って思ったことからです。

選出率 No1

ジュラルドン

性 格 おくびょう
実数値 145-103-135-172-71-150
努力値 C252D4S252
特 性 すじがねいり
持ち物 とつげきチョッキ
技構成 りゅうせいぐん、ラスターカノン
10まんボルト、ボディプレス

ダイマックス時、メインアタッカー①
<最速である理由>
相手のイエッサン、ジュラルドンとの同速に勝てる可能性を持ちたいからです。
<突撃チョッキの理由>
ミラーのダイドラグーンを二発耐えたり、インテレオンからのダメージを抑えたい、不意の特殊ドラパルトの流星群を耐えたい等の耐久面の理由と、どうせ珠などの火力補正アイテムを持ったところでバークアウトやマジカルフレイムを打たれて腐るだけなのであまり意味が無いと思ったからです。
<ボディプレスの採用理由>
バークアウトやマジカルフレイムを受けた後も、ダイスチルで防御をあげておけば、削りとしての役割は十分以上にできるからです。

選出率 No2

インテレオン

性 格 おくびょう
実数値 145-x-85-177-86-189
努力値 C252D4S252
特 性 げきりゅう
持ち物 いのちのたま
技構成 ねらいうち、エアスラッシュ
マッドショット、れいとうビーム

ダイマックス時、メインアタッカー②
耐久ないし弱い、セキタンザンメタったところで後発にいたら無理。
でも、こいついないとセキタンザンとかイエッサンブリムオン無理くさいし採用するしかなかった。
弱かった以外特に書くことなし。

選出率 No5

フォクスライ

性 格 ずぶとい
実数値 175-56-112-107-112-121
努力値 H236B188S84
特 性 かるわざ
持ち物 サイコシード
技構成 バークアウト、イカサマ
うそなき、ちょうはつ

サポートポケモンその2。
イエッサン同様対特殊にバークアウトでデバフをかけていく。
手助けイカサマでヒヒダルマが確定で飛ぶので急にアタッカーになることもある。
とても強かった文句なしの100点ポケモン。
<S>
軽業発動時に最速スカーフヒヒダルマ抜き
<防御振りの理由>
Sをあげたところで最速スカーフヒヒダルマ以上のポケモンがいないと思ったから足りてない防御耐久を余った努力値で補った。

選出率No3

アーマーガア

性 格 わんぱく
実数値 205-107-138-x-137-87
努力値 H252B4D252
特 性 ミラーアーマー
持ち物 タラプのみ
技構成 ボディプレス、てっぺき
はねやすめ、まもる

非ダイマックスエース。
ガラルルーキーズは、アーマーガアを倒せるポケモンがそもそも少なく、本当に最強だった。バークアウトやマジカルフレイムとの相性抜群。ミラーは早押し連打ゲー。
<耐久調整の意図>
ルール上特殊ポケモンが多いと予想したので特殊振りにしたかったが、防御無振りだとボディプレスのダメージが出なかったり突然の物理アタッカーに負けたりするので補正だけかけておいた。HD物理アタッカーみたいなイメージ。
<守るの採用理由>
対トリックルールで時間を稼ぐためや、特殊ダイマックス技を守ってタラプを発動させるためです。
むっちゃ強かった。

選出率 No4

ヒヒダルマ

性 格 いじっぱり
実数値 181-211-75-x-75-147
努力値 H4A252S252
特 性 ごりむちゅう
持ち物 こだわりスカーフ
技構成 つららおとし、フレアドライブ
ばかぢから、とんぼがえり

ゴミ。雑魚。いらない。採用したのミス。
イエッサンに蜻蛉したら削れて強くねって採用した。

選出率 No6



改善案

れいとうビーム→あくのはどう

そもそもれいとうビームはドラパルトくらいにしか刺さってなかったし天候変えるしでゴミだった。
イエッサンをワンパンできるあくのはどうの方がいいと思う。

嘘泣き、挑発→マッドショット、守る

フォクスライが出た頃にはダイマエースは死にかけだったり、アーマーガアで詰めに入ってる事が多く、嘘泣きがマッチしていなかった。
挑発はなんで入れたのかもはやわかんない。
マッドショットでS操作して、ジュラルドンやアーマーガアが上を取れるようにする方が何倍も強いと思った。
守るはダイマックスターン稼ぎとフィールドが発動してない時に守る死に出しイエッサンの動きが出来るように。

そもそもこいつの枠。アーマーガアに強い詰めポケモンがいいと思った。

持ち物:進化の輝石 HB252 ナイトヘッド 鬼火 力を吸い取る ド忘れ がいいかなって思った。

まとめ

インターネット大会を初めてこんなに真面目に取りくんだけどかなり楽しかった。
次回以降積極的に参加していきたいと思いました。

執筆者


アカヌマ
PJCS2018 top cut WCS2018 Day1 6-3 EMOLGAME創設者