PJCS2019

【JCS2019 ベスト32】金髪グラネクロ

 

初めまして。天音(@_amanenene)です。emolgame復活に際し構築を初投稿させていただきます。今回、自身はJCS予選を突破できなかったのですが、私と同じ構築を使用して予選を突破したおつゆ(@otuyuopuru)くんに構築を提供したので、個別解説、選出までを私が、本戦での立ち回りやまとめを彼が執筆することとなりました。
 

構築経緯

環境に多いと考えられる禁止伝説であるゼルネアス及びレックウザに対して有利を取れる構築を組みたいと思い、ソルガレオor日食ネクロズマから構築を組み始めました。
耐久と火力において上回っているネクロズマを使うことに決めました。
ソルガレオと違い威嚇がきつく、環境にガオガエン、ボーマンダや霊獣ランドロスなどの威嚇が多くいたため、腐りづらいと思いウォーグルと組み合わせることを思いつき、試してみると対ゼルネアス構築の多くに対して初手ウォーグル+ネクロズマが有効であることに気づき、ここから構築を組み始めました。

日食ネクロズマはカイオーガに上を取られて不利なので、まず伝説の相方には天候を奪えるゲンシグラードンを選びました。
次に、ゲンシグラードンは基本的にレックウザに不利を取ってしまうので、相手に天候を取られた時のクッションになってくれてかつレックウザに打点を持てるカプ・レヒレとボーマンダが入ってきました。
最後に相手のルナアーラに対して今のままではウォーグルを相当上手く使わないと勝てないということに気づいたので、相手のネクロズマのケアまで考えてガオガエンが採用されました。

個別解説

ゲンシグラードン

ゲンシグラードン

性 格 いじっぱり
実数値 183-247-180-x-142-109※
努力値 60-196-0-0-252-0
特 性 ひでり→おわりのだいち
持ち物 べにいろのたま
技構成 だんがいのつるぎ ほのおのパンチ
みがわり まもる

※S個体値29


<HD>
臆病ルナアーラのムーンライトブラスター確定耐え
C116カプ・レヒレの非雨下でのねっとう確定耐え
<S>
同族-1               

ゲンシカイオーガからの天候奪取、および範囲攻撃での削りを担当します。
立ち回りの関係上サイクルに参加するため、行動回数を稼げるようにDに厚く配分しています。
グラードンミラーのS関係が不毛なので、最遅グラードンの上を取りつつそうでないグラードンには確実にトリックルーム下で先制できるようS個体値29で使うことになりました。

だんがいのつるぎ:
最強の範囲攻撃。何回通せるかで勝敗が変わると思っています。
ほのおのパンチ:
ワイドガードをケアしつつゼルネアスやルナアーラに攻撃したい時やテッカグヤなど浮いている相手に撃ちます。だんがいのつるぎを押している方が強いので、交換読みをするときや詰めの段階で撃ち積極的には撃ちません。
みがわり:
カイオーガに対して天候を奪い、相手がひっこめるタイミングなどに残します。こちらのトリックルームやおいかぜをねこだましで凌ぎ切ろうとする相手にも刺さる便利な技でした。
まもる:
Zワザで狙われる機会が多く、隣のトリックルームやおいかぜで詰めに入ることができるので切れないと判断しました。

日食ネクロズマ

ネクロズマ

性 格 いじっぱり
実数値 193-222-147-106-129-116(日食)※
193-233-117-154-117-168(ウルトラ)
努力値 164-196-0-0-0-148
特 性 プリズムアーマー→ブレインフォース
持ち物 ウルトラネクロZ
技構成 メテオドライブ フォトンゲイザー
トリックルーム まもる

※C個体値0

<A>
ウルトラバースト後A-1のときA>C(フォトンゲイザーの物理特殊が変わらない)
<S>
ウルトラバースト後最速100族、準速メガレックウザ抜き               

パーティーの軸となるポケモン。ウルトラバーストせずトリックルームをしつつ戦うプランと、ウルトラバーストして上から殴りにいくプランの2つが取れます。ウルトラバーストすることで火力、耐久、素早さ、タイプのすべてが変わるため相手の想定を崩しやすいポケモンだといえます。相手のジオコントロール後のゼルネアスに対してZを切って倒しに行く場面があるため、物理のままゼルネアスを攻撃できるようにCは最低値を取りました。

メテオドライブ:
ウルトラバースト前のメインウェポン。ゼルネアスやイベルタル、カプなどを攻撃できる汎用打点です。ウルトラバーストすると一致技でなくなるので少し火力が下がる点に注意。
フォトンゲイザー:
相手のグラードンやカイオーガへの汎用打点となり、環境に多いクロバットやモロバレルを一撃で倒すことができます。ウルトラバースト後はZワザが使用できるようになり、レックウザなどを一撃で落とすときに撃ちます。
トリックルーム:
相手のおいかぜやジオコントロール、相手の張るトリックルームへの切り返しに使います。こちらのポケモンを中速で固めているのでとりあえず安定行動として押せる技だと思っています。
まもる:
ヘイトを集めやすいポケモンなので、集中をいなしたり切り返しの際に使います。

カプ・レヒレ

カプ・レヒレ

性 格 おだやか
実数値 176-x-153-116-179-108
努力値 244-0-140-4-100-20
特 性 ミストメイカー
持ち物 ウイのみ
技構成 ムーンフォース こごえるかぜ
いやしのはどう くろいきり

<HD>
C187までのゼルネアスのジオコン後ムーンフォース確定耐え
<S>
先述のグラードン‐1

一番構成が転々とした枠。当初はグラードンがボーマンダやレックウザに対して打点がないことを踏まえじゅうりょく+いばるでグラードンをメインプランとして勝つ構成を考えていましたが、このプランがうまく通りにくいことや相手のしぜんのいかりがHP管理の上できついという点を踏まえ、いやしのはどうを搭載することにしました。
また威嚇の重ね掛けに対していばるで回答することができなくなったため、くろいきりで能力変化をリセットすることで解決しました。持ち物もミストシードなども試しましたが、居座ってサポートをする上でHPが残るほうが強いため、ウイのみを持たせることになりました。

ムーンフォース:
グラードンからの打点が少ないボーマンダ、レックウザとイベルタルに撃ちます。しぜんのいかりでは落としきることができないため、今回はムーンフォースを採用しました。
こごえるかぜ:
S操作。グラードンのみがわりなどと合わせて盤面を整えるのが非常に強力です。
いやしのはどう:
対レックゼルネの際、日食ネクロズマに対して撃ち続けるだけで相手が詰みます。グラードンやウォーグルに撃ってHPを回復させるプランも取れ、有利なマッチングの安定感を格段に上げる技でした。
くろいきり:
前述の通り相手のガオガエン投げなどに合わせて撃てると強いです。ゼルネアスに対してはグラードン、ネクロズマの両方が有利なので無理に合わせに行く必要はないですが、一応ジオコントロールを切り返す手段として使うこともできます。

ボーマンダ

メガボーマンダ

性 格 おくびょう
実数値 175-x-150-140-142-184
努力値 36-0-0-0-252-220
特 性 いかく→スカイスキン
持ち物 ボーマンダナイト
技構成 ハイパーボイス りゅうせいぐん
おいかぜ まもる

<HD>
C200カプ・テテフのムーンフォース高乱数耐え
<HB>
A255メガレックウザの命の珠ガリョウテンセイ高乱数耐え
<S>
最速メガレックウザ抜き

範囲技での削り、追い風による展開、流星群によるレックウザの処理が基本的な役割です。
基本的には初手でネクロズマと一緒に投げ、追い風とトリックルームのどちらで展開するか選ぶことになります。メガレックウザより速くかつ流星群を持っているボーマンダは想定から抜け落ちやすく、相手のレックウザを安全に処理することができるため相手の警戒が薄れる2サイクル目あたりから狙っていきます。また、グラードンミラーでは積極的に選出し、ハイパーボイスで相手のグラードンを削っていきます。

ハイパーボイス:
相手のきあいのタスキを削ったり後続の圏内に入れるために撃ちます。すてみタックルを切っている分処理速度が落ちるので、撃ち逃げしつつサイクルを回してダメージを蓄積させます。
りゅうせいぐん:
レックウザに撃ちます。無振りメガレックウザは高乱数で一撃で落とせますが、きあいのタスキや低乱数を引いた時のために先に削っておいてから撃ちます。本戦では耐久振りやとつげきチョッキ持ちが多かったようで、やや環境読みが甘かったと思いました。
おいかぜ:
トリックルームとおいかぜの両方で展開できる構築の強みを活かすために採用しています。
まもる:
ターン数調整の関係上切れませんでした。

ウォーグル

ウォーグル

性 格 いじっぱり
実数値 206-161-109-x-111-101
努力値 244-28-108-0-124-4
特 性 まけんき
持ち物 イアのみ
技構成 ブレイブバード ばかぢから
おいかぜ まもる

<HB>
C207ルナアーラのサイコショック確定2耐え
<HD>
C202ゲンシグラードンのふんか確定耐え

恐らく構築で一番目を引くであろう箇所。日食ネクロズマ+ウォーグルから組み始めたので最初から構築に入っていましたが、想定よりグラゼルネ系統が数を減らしたため選出率は控えめになっています。グラードンとネクロズマの2匹が強烈に相手のガオガエンなどの威嚇を誘うため、そこにウォーグルを刺すのが基本になります。特にボーマンダ+ガオガエンなど威嚇を複数枚入れている構築を相手にする際は、相手が威嚇を出せばウォーグルが暴れ、出さなければ相手の選出が大きく歪むため選出段階から猛威を振るいます。地面無効枠として見ても悪くない性能をしており、多くのグラードン構築には取り巻き含めて有利を取れる認識でいます。

ブレイブバード:
一致打点。こちらのA+1、相手のB-1状態でほとんどのメガレックウザを一撃で倒すことができます。飛行打点はこのルールでも一貫しやすく、また反動によって自らきのみを発動させるプレイングも可能となっておりとにかく便利でした。
ばかぢから:
ガオガエンを一撃で処理するための技です。ツンデツンデやトゲデマルに撃つこともできるため、やつあたりと選択にはなりますが入れておいて損はないと思います。
おいかぜ:
ウォーグルがトリル下で暴れた後においかぜを押すと、引き続き上を取って暴れ続けることができます。ボーマンダを出さない場合にも追い風展開を選択できるのも強みです。
まもる:
構築によってはヘイトを集めやすいため必要な技だと考えています。

ガオガエン

ガオガエン

性 格 しんちょう
実数値 200-136-111-x-154-84
努力値 236-4-4-0-236-28
特 性 いかく
持ち物 ガオガエンZ
技構成 フレアドライブ DDラリアット
とんぼがえり ねこだまし

<HD>
C183ゼルネアスの+2ムーンフォース確定耐え
<S>
最遅90族‐1かつ追い風状態で最速100族+1

ごく普通のガオガエン。本構築においてはルナアーラの処理がかなりきつく、相手のネクロズマに対しても後手を取るときついのでその2匹を見るために入ってきました。これらを一撃で落とすためにガオガエンZで採用していますが、ネクロズマがZを消費しない試合がかなりあるので、それを考慮しても悪くない選択だったと思います。汎用性が高いポケモンなので困ったときに選出するとそれなりに活躍してくれます。

フレアドライブ:
ゼルネアスやイベルタルに通る等倍打点。グラードンで天候を取ることでアタッカーとしての運用もできなくはないです。
DDラリアット:
ハイパーダーククラッシャーのベースになります。Zをゲンシカイオーガに撃つと半分以上入り、ガリョウテンセイを撃った後のメガレックウザに撃つと無振りなら高乱数で倒せます。相手の場にイベルタルがいると火力が上がるのは覚えておきましょう。
とんぼがえり:
盤面維持能力の高さがガオガエンの強みなので切れません。けたぐりやほえるは切っても問題ないと判断しました。
ねこだまし:
詰めの段階で使用します。ターン数稼ぎにも使います。伝説のパワーが飛びぬけているので2018ルールよりも頻繁に撃ちます。



選出

基本的な選出・立ち回りはある程度決めていますが、今年のルールでは多様なポケモンが採用され、同じ伝説の組み合わせでも構築の中身は様々なため、相手の6匹を見て柔軟に選出し立ち回ることが求められます。

対グラゼルネ系統

先発

ウォーグルorメガボーマンダ+ネクロズマ

後発

ゲンシグラードン+ガオガエンorカプ・レヒレ

有利。ゼルネアスをネクロズマで処理し、邪魔なグラードンをボーマンダかウォーグルで削りきって勝つルートか、身代わりグラードンを立ててだんがいのつるぎの一貫を作って勝つルートを目指します。

対レックゼルネ系統

先発

メガボーマンダネクロズマ

後発

ゲンシグラードンカプ・レヒレ

有利。レックウザをマンダの流星群かレヒレのムーンフォースで処理し、ゼルネアスをグラードンとネクロズマで取るルートか、ネクロズマのZでレックウザを処理して残った面子でゼルネアスを倒しきるルートを目指します。

対オーガレック系統

先発

カプ・レヒレネクロズマ

後発

ゲンシグラードン+メガボーマンダorガオガエン

互角。レヒレとマンダでそれぞれオーガレックを流しながらグラードンの身代わりを残し、だんがいのつるぎを通すルートを目指します。ネクロズマのバーストなどで早めに伝説のどちらかを倒せるとかなり楽になります。

対グラルナ系統

先発

ガオガエンネクロズマ

後発

ゲンシグラードン+ウォーグルorカプ・レヒレ

やや不利。ルナアーラのZをガオガエンかウォーグルで受けつつこちらのグラードンを通して勝つルートを目指します。重力催眠の可能性があるのでウォーグルの代わりにカプ・レヒレを選出することもあります。

対ルナゼルネ系統

先発

ガオガエンネクロズマ

後発

ゲンシグラードンウォーグル

互角かやや有利。ルナアーラさえ倒してしまえば、ゼルネアスの処理にはあまり困らないのでネクロズマかグラードンのHPを十分残しながらルナアーラを処理しに行きます。

対オーガイベル系統

先発

カプ・レヒレネクロズマ

後発

ゲンシグラードンガオガエン

ガン不利。ネクロズマでなんとかトリルを通し、レヒレのムーンフォースやネクロズマのメテオドライブでイベルタルを削りきるか、先にガオガエンとカプ・レヒレでダメージを蓄積させ、ウルトラバースト後メテオドライブで上を取って処理するルートを目指します。カイオーガはそのあとで気合で倒します。ちなみにメガゲンガー入りの構築はほぼ無理です。



まとめ

 

これ以降の内容はおつゆが担当します。

 

対戦レポート

1 アルカナさん
自分 ネクロマンダグラレヒレ
相手 オーガガエンレックレヒレ

あまり覚えてないけどいつも通りのプランで行きました。対オーガレックに対しては基本的にトリルから入りますが、天候の奪い合いとガエンの投げ合いでほとんどダメージが入らない場合が多いので、トリルラストターンにグラの身代わりを残す、レヒレのこごかぜ、マンダの追い風を通して盤面優位を維持するという立ち回りになるのですが、初戦ということもあり非常に緊張していて思考に時間をかなりかけてしまいました。
結果的にトリルから入って盤面の奪い合いをした後お互いマンダとレックを刺し違え、時間がなくなるラストターンにグラがレヒレに断崖急所当てて運良く勝ちました。
試合が続いてれば相手のレックを取っており、サイクルで詰め切れていたかもしれないので時間を頭に入れてなかったのが甘かったなぁと思います。

2 ナカジマさん ×
自分 ネクロマンダレヒレグラ
相手 レックレヒレガエンネクロ

レックネクロという並びを見てなんとなく最速でバーストしてくるのかな?と早とちりしてしまい、こっちからトリルを貼ったところ向こうのネクロがこっちのレヒレより遅く、剣の舞を積まれて霧が間に合わなくなりネクロを止め切れず敗戦しました。

3 アカバさん ×
自分 ネクロマンダグラレヒレ
相手 オーガレヒレレックガエン 

初手対面時、オーガが想定していなかったスカーフでめちゃくちゃきつくなりました。こちらはウルトラバーストから入らざるを得なくなってしまった上にそこまでケアしてかきっちり引いてレックを投げられたのもきつかったです。
ただ途中で一回レックにzを撃って落とせる場面があったのですがそれに気づけておらず、結局バーストしたネクロが押し切られて負けました。

4 らきさん
自分 ネクロマンダグラレヒレ
相手 レックゼルネガエンレヒレ 

初手レックウザのスカーフ冷ビでマンダは死ぬわ中盤はレヒレの水zでグラ飛ぶわで相当しんどい試合でしたが、終盤にトリルが切れた後削れたネクロを処理しにきたレックの大地に合わせてバーストしてゼルネを上から飛ばし、レヒレで癒しの波動を連打してレックとガエンを詰ませてなんとか勝つことができました。

5 さしすさん
自分 ネクロレヒレグラマンダ
相手 オーガガエンレヒレレック 

今更ですけどマッチングおかしくないですか?(怒)
クロバット入りオーガレックにはレヒレから入るプランでしたが出てこなかったです。正直毎ターン毎ターンキツイ択だったのとめちゃくちゃ集中していたのであまり覚えていませんが、トリル中はレヒレが癒しの波動で横に入った自然の怒りを消す立ち回りをしながら相手を削っていき、トリルラストターンに詰めようとして撃ったこごかぜを相手のオーガに外してしまいます。その次のターンにオーガ引きを読んで隣のグラの身代わりを残し、さらにマンダとレックの対面を作ることにも成功し流星群を通して勝ちました。

6 ぎんなんさん ×
自分 ネクロガエングラレヒレ
相手 グラアゴテテフミュウツー 

この対面はあまりやったことがなかったのでガオガエンを先発にしたのですが、初手からグラが来て、相手側がテテフにひきながら噴火が通る場面だったのでバーストフォトンでグラを削りに行きました。テテフとグラの処理に困ることはなかったのですがテテフにグラが怒りを入れられていたため、裏のミュウツーが止められず押し切られて負けました。この負けはかなりメンタルに来ました。初手のバーストが間違いなく敗因になりました。

7 shineさん
自分 ネクロレヒレグラガエン
相手 デマルオーガキッスゼルネ 

3-3で迎えた最終戦のお相手のshineさんは4-2で、この日なんと3回目の階段マッチングになりました。
初手は予想通りオーガデマル。
ここでレヒレをグラに引くかウルトラバーストしてカイオーガを殴るかの択になり、グラードンに引いた結果見事大正解でデマルはレヒレ方向に電気zでオーガは潮吹き。無償でトリルを貼ることに成功しました。
さらに相手の裏がキッスとゼルネだったのでグラもネクロも割と好き放題動かすことができました(エアスラ怯みに怯えながら)。
結局断崖が裏に通るのでキッスを放置気味に断崖連打して勝ちました。

本戦一回戦(配信) はんそでさん ××

配信で映ってるので詳しくはそっちを見ていただければと思いますが、三戦目はウォーグルがしっかり機能した試合になったと思います。

まとめ
この構築は非常にデリケートで一個のミスが負けに直結する難しい構築でした。特に練習段階で回すのにかなり苦労したのですが、予選ではその辺でのミスを生かした立ち回りをできたかなと思います。
また環境読みもバッチリで、一撃でネクロを突破できないポケモンに対してレヒレでネクロを介護しながらネクロを通していくというプランは優勝したカエール選手のソルガレオにも同じようなところがあったなと思います。
困った時はバーストして一回行動を稼ぐという動きもとても強くこっちが有利な択、なんなら向こうには見えていない選択肢を押し付けて行けるのがこの構築の強みだと思います。

執筆者

おつゆ
おつゆ 

天音
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